タグ:ロケットストーブ ( 22 ) タグの人気記事

美しい空と新型ロケットストーブテスト

a0053783_20503139.jpg

美しい上津の夜明け

a0053783_20504690.jpg

本日の作業は、トラックハウス用ロケットストーブの燃焼テストです
ストーブの上に鉄板を乗せました
とりあえず、上に乗せた鉄板の影響を見ます

a0053783_20505413.jpg

鉄板が抵抗となって、何もない時よりも吸い込みが悪いですが、
普通のペール缶ロケットストーブ程度には燃えているようです

a0053783_20505943.jpg

熱容量が大きいのと、放熱が大きいので、なかなか温度が上がりませんでしたが、
約15分で200度を超えました

a0053783_2051441.jpg

500ccほどの水が、約20分で沸騰
せっかくなので、これでラーメンの汁を作っていただきました^^

a0053783_20511749.jpg

紫がかった夕焼け空

a0053783_20511090.jpg


a0053783_20512331.jpg

トラックハウスにも映えて

a0053783_2051298.jpg

夕飯は、真イカと大根、大豆の煮物
イカが柔らかくておいしかったです
ほかに、大豆のサラダと寄せ豆腐のオクラのせ
大豆づくしですな

a0053783_20513519.jpg

夜半過ぎに何やら目が覚めて
空を見れば月明かり

a0053783_20514027.jpg


a0053783_20514553.jpg

月が沈んだ後は、星が綺麗でした
[PR]
by hee3hee3 | 2014-09-06 20:50

光の美しかった日

a0053783_83132.jpg

朝からまぶしいくらいの日の光
真夏が戻ってきたようで、日陰に入ると涼しく、
光の透明感が秋を思わせます
食卓に並ぶ魚も、秋の気配です
ワカナのアラは煮付けに
アジの中骨はせんべいに

a0053783_5465427.jpg

昼の光も美しく

a0053783_5473116.jpg

簡単な料理までも引き立ててくれます

a0053783_68214.jpg

焚き火小屋にかかる玉ねぎが引き締まり

a0053783_682911.jpg

傾いてきた日が、薪積みの壁の陰影を際立たせます

a0053783_683498.jpg

夕焼け空の赤い光が焚き火小屋に差し込んで

a0053783_7561368.jpg


月までもが美しくかがやき、
夜半過ぎには”冬の星座の”オリオン座が南の空に現れたのを
トラックハウスの天窓から眺め、締めくくりとしました
[PR]
by hee3hee3 | 2014-09-05 23:46

ロケットエンジン始動

a0053783_22402069.jpg

ロケットエンジン、点火!
トラックハウスは宇宙をめざします!!

なんて、ふざけたくなるくらい調子よく燃えるロケットストーブ
着火には鉋屑を少々使い、炎はあっという間に燃え上がりました
焚き口から「ふっ」と息を吹き込んでやると、炎はヒートライザーへ吸い込まれ、
ほとんど煙もなく、ヒートライザーが機能しているゴーーーーーーという音が響き、
炎はオレンジ色にかがやいて、高温であることを教えてくれます

a0053783_22405196.jpg

薪は、杉の端材
たくさん入れなくてもこの通り、よく燃えています

逆に、たくさん入れても黒煙がもくもくすることもなく、ベーグルの上に炎を吹き上げながら燃え上がります
ペール缶ロケットストーブよりも、明らかに燃焼効率がよさそうです

a0053783_22421272.jpg

それは当然と言えば当然
そうなってもらわないと困ると言えば困る
というのも、ペール缶ロケットストーブと違い、このロケットストーブでは、燃焼室も断熱し、一次燃焼の温度を上げるように作ってあるからです

a0053783_22423524.jpg

ヒートライザーまわりの断熱材がペール缶よりも薄いのですが、しっかり断熱しているようです

a0053783_23335315.jpg

さて、内部構造を少し説明します
ペール缶ロケットストーブと同じく、ホンマ製作所の煙突φ106mmをつかって、焚き口〜燃焼室〜ヒートライザーの心臓部は作られています
燃焼室の下には、断熱のための耐熱レンガ
それを包み込むように鉄板で作った”ケース”が取り巻いています

a0053783_23334647.jpg

ケースは、断熱材のパーライトを入れるためのもの
満タン充填します

a0053783_23333777.jpg

そのケースに、鉄板で作った蓋をします

a0053783_2333305.jpg

蓋にガルバリウムの筒を立てて、ヒートライザーとの間にもパーライトを充填します

a0053783_23332395.jpg

ベーグルで蓋
この蓋は、いまはとくに機能していないのですが、この次の段階では重要な部品となります
トラックハウスで使う時には、この上にもう1段箱のようなトッププレートを乗せ、排気をガルバの筒と筐体の間を通して下から煙突で室外に抜きます
ヒートライザーから吹き出した排気を、スムーズに下に導くためのカーブが、この半割ベーグルです
うーむ、そこまで考えるのか
まったく岡野さんの”原理の理解”とアイデアとそれを形にする技術は凄いとしか言いようがありません

a0053783_2243217.jpg

トラックハウス用ロケットストーブについて、こちら↓にまとめ中です
「トラックハウスのロケットストーブ:南三陸焚き火小屋プロジェクト」
このロケットストーブのアイデアについてのご注意もありますので、ご一読いただければと思います
 
 

[PR]
by hee3hee3 | 2014-09-02 23:37

ベーグルか?ドーナツか?

a0053783_0322333.jpg

岡野さんのトラックハウス用ロケットストーブづくり
今日は、半割りのベーグルが乗っかりました
いや、大きなドーナツか?
美味しそうです
鉄なんですけど

a0053783_0322712.jpg

上から

a0053783_0323036.jpg

カメラを引いて

これが何かというと、また今度ということで(こればっか)

a0053783_0323441.jpg

ちなみに、丸パイプからこんな部品を12個切り出して、溶接してつなぎ、ヤスリで綺麗にしてあります
岡野さんの作品です
手間かかってます
すごいです
実は、大事なところなんです

円形の計算は、理系女のわたしの得意とするところ
なんて、中学レベルの数学です

a0053783_0323723.jpg

ミニトマトが濃厚でで美味しいです
しろうさぎの木綿豆腐も
朝の光で綺麗なこと
あとは、みそ汁と茄子など野菜の卵とじとしましょうか
 

[PR]
by hee3hee3 | 2014-09-02 23:32

断熱・遮熱

先日、岡野さんがこつこつとつくらていたパーツが何かというと、

a0053783_233867.jpg

トラックハウス用ロケットストーブの内部に取り付ける”蓋”です
ヒートライザーよりも一回り大きな穴を開けた蓋が出来ました
この穴を開けるために、鉄板にいくつも小さな穴を開けていたのです
小さな穴をつないでくり抜き、ヤスリをかけてきれいな円形に整えてあります
(このような作業の多いトラックハウスづくりですm(__)m)
その蓋の上に、鉄板を曲げて脚を溶接した鉄輪が乗ります
これは何かというと、

a0053783_23382098.jpg

ガルバリウムの筒を固定するリングです
これらは、燃焼室やヒートライザーの熱を逃がさないためのパーツです
なるほど
ペール缶ロケットストーブをつくったことがある人は、だいたいわかると思います
説明の続きは、またこんどということで

a0053783_23491029.jpg

私はというと、
岡野さんが作ってくれたこのパーツを、トラックハウスの柱に固定しました
これが何かというのは、やっぱりこんどということで

a0053783_23382919.jpg

イワシが安くておいしいです

a0053783_23383384.jpg

茄子の煮物も、サツマイモとタマネギのみそ汁も綺麗にできました

a0053783_23511722.jpg

南三陸で教わった「ごぼうチップス」も美味しいです

どれも、ペール缶ロケットストーブで作っています

 

[PR]
by hee3hee3 | 2014-08-29 23:37

雨のちデッキ

a0053783_2275481.jpg


雨が上がっていたので、天窓フルオープン
でも、怪しい空
支えがないので、荷ひもで固定
支えは、どうやるか思案中です

a0053783_228427.jpg

朝食後、また雨が落ちてきました

a0053783_2275975.jpg


a0053783_2281058.jpg

さぁて、今日の作業開始しようか

a0053783_2274818.jpg

昨日のパーツが出番を待っています

a0053783_2281649.jpg

その前に、板金
ロケットストーブに使うパーツです
初めてにしてはきれいに折れたんじゃないかと思います
屋根に使って残ったガルバリウム鋼板が役に立ちました

a0053783_2284097.jpg

岡野さんは、ロケットストーブのパーツを着々と製作しています

a0053783_2284469.jpg

着々というか、こつこつというか、、根気よく、、、
あいかわらず凄いです
気の遠くなるような作業に思えますが、こうやってトラックハウスは出来たのですね

a0053783_2282298.jpg

昼ごはんは、ゴーヤと豆腐のチャンプルー

a0053783_2282775.jpg

いちばん上のパーツは、デッキのフレームと板の間のスペーサー
午後いっぱい費やして、デッキが張れました
お盆前から、
板を切り、えごま油を何度も塗り、鬼目ナットを埋め込み、フレームに穴を開け、スペーサーをつくり、、
と作業を続けてきて、今日、思った通りに板を張ることが出来ました
思い通りにつくることが出来るって、とっても気持いいです
嬉しいです

a0053783_2283466.jpg

横から見るとこんな感じ
フレームの製作・取付けからすると、1年以上かかっています
作業していない時も、板を何にするか、どう固定するかなど、頭の中では進行していました
だからこそ、腰掛けるだけで心地よくなれる、素敵なデッキになりました
ここも、多くの時間を過ごす場所になるでしょう
あとは、ペンキの色を見直して塗り直し、板を本固定で完成です
完成した後も、えごま油を時々塗って、板を育て続けます


 
[PR]
by hee3hee3 | 2014-08-27 23:26

島根です

a0053783_2755100.jpg

トラックハウスのロケットストーブづくりが岡野さんの手で進んでいました
焚き口の右のフラットなスペースは、小さな鍋・ポットなど置けるように
これは絶対便利です

 

More
[PR]
by hee3hee3 | 2014-08-25 20:07

ロケットストーブ炊き

a0053783_155875.jpg

小割りの木材がたった10本ほどで、
ごはんが、とってもおいしいく炊けてしまうのです
電気を使わなくてすみ、火を見るのも心地よく
 

More
[PR]
by hee3hee3 | 2014-08-19 20:53

かぼちゃ三昧と外デッキ

a0053783_2223582.jpg

大きな南瓜を3つもいただいて、毎食かぼちゃ料理が続いています
さぁて、今日はなにをつくろうかと、記憶を辿ったり、ネットを漁ったり

朝食は、かぼちゃのサラダ
胡瓜の薄切りとゆで卵を塩こしょうと酢で和えて
 

More
[PR]
by hee3hee3 | 2014-08-04 22:01

焚き火小屋で食す

a0053783_14283.jpg

朝ごはん
いただきもののインゲン豆を卵焼き(卵とじ?)に
 

More
[PR]
by hee3hee3 | 2014-07-25 21:42


風まかせ


by hee3hee3

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

管理人のページ

検索

カテゴリ

全体
南極
Mac
レシピ
ロケスト
未分類

タグ

(43)
(22)
(6)
(3)
(1)
(1)

その他のジャンル