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丁寧に、慎重に、、

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トラックハウスは、玄関ドアに着手しました
この板をドアにはめ込みます
材質は、上質な杉の心材(赤身)です
水や腐れ、菌などに強いことから、家の顔ともなる玄関で、風雨に耐えてくれるものと期待しています
この板がここに来るまでにもちょっとした物語があるのですが、それはまたいつかの機会に紹介できればと思います
それにしても、いい雰囲気の板だこと

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その次には、フレームに取り付けるための加工をしています
なるべく板に手を加えず、なるべく余計なものが見えないように、板の雰囲気を生かして取り付けるにはどうしたらいいか
シリコンシーラントで固定するとか、いろいろと考えました
考えた結果、これならと思う方法で加工していますが、板がいいだけに失敗のないよう慎重に作業です
取付けの手順を何度も頭の中でシミュレートし、間違いがなく取り付けられるか、何度も確認しながら、立ち止まりながら作業しています

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岡野さんは、トラックハウスに新型ロケットストーブを据え付けるためのフレームを作ってくださっています
燃えやすい板で囲まれた狭い室内で、燃焼効率を極限まで上げたストーブを、走行の揺れにも耐え、火事になることなく、ひぃさんがケガや火傷をすることなく、使い勝手も犠牲にしないように据え付けるという”無理難題”m(_ _)m
製作の作業そのものも、限られた道具や環境の中で毎回パズルを解くようです
写真のように、あるものでなんとかしてしまう術は凄いと思います
「自分が天才かと思うことがある」と、本人も自画自賛しておられました
それほどまでに嬉しかったということですね
これが出来ないと、安全に正確な作業が安心して気持よく出来ないということですね

 




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by hee3hee3 | 2014-11-07 00:28

洗濯したくなるトラックハウス

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気持よく晴れて、程よく風がある、
「こんな日に洗濯をしないのはもったいない」
と、たらいとバケツと洗濯板をトラックハウスの中から持ち出しました
洗濯機などないトラックハウスでは、これは必需品です
やはり洗濯機がなかった青森時代からのお気に入り
これに斐伊川の伏流水の井戸水をじゃーじゃーと注いで、じゃぶじゃぶとお洗濯
洗濯物干しは、トラックハウスの屋上です
ガルバリウム鋼板の屋上は、太陽の熱であったまって、洗濯物がよく乾きます
この日も、ジーンズ以外は一日でちゃんと乾きました

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その姿を、岡野さんが古いレンズで撮影してくださいました
「なんか、古いフランス映画のワン・シーンでも見ているかのようです。。」
と岡野さん
たしかに、絵になります
こんな風に見えるのですね
天窓のフレームも、洗濯物山盛りのバケツも、屋上に回したパイプも、モールも、壁板も、三連窓も
どれもバランスよく、生活のための家としてのスケールや質感が絶妙にバランス取れていて、とても素敵です
理にかなって心地よいデザインにもこだわっているトラックハウスですが、それはこういうところでちゃんと完結したと、嬉しさがこみ上げます
すてきな家をありがとうございます

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被ったキャスケットも、ブラウンのリブセーターも、首に巻いたちびマフラーも、モスグリーンのジーンズも、たまたまですがいい感じです

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オールドレンズの味わいも、「古いフランス映画」の雰囲気を醸し出しているのでしょう

「アントーニオ!」と、下からパスタ山盛りの皿を手にした太ったおばちゃんの声が聞こえそうです(岡野)
フランスというより、イタリアですか?

たしかに、トラックハウスにはアドリア海の青い海や潮風が似合いそうです
側には、赤いアルファのスパイダー(ベローチェ)など並べたいです
赤いサボイアS.21試作戦闘飛行艇でもよいです(「紅の豚」^^;)
海でなければ、牧場とか、田畑の中とか
まちがっても、キャンプ場でないのは確かです
南三陸の海・里・森にも絶対合うと思います
ちゃんとキャンピングカーではなく、家になってきています
ほんとうに、これを家として自分の暮らしが紡げるように、あとすこし、頑張ります
 
 







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by hee3hee3 | 2014-11-04 00:31

台風19号が過ぎました

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台風19号が、過ぎ去りました
猛烈な強さの台風でしたが、上陸前に急速に衰え、ほっとしました
とはいえ、日本列島を縦断するコースを進み、島根も暴風域内ということで緊張しました
幸い、こちらも実家も大きな被害はなくてよかったです
みなさまのところは大丈夫だったでしょうか?

トラックハウスも無事もちこたえました
玄関ドアがまだビニールで仮に塞いだだけでしたが、とくに問題となるほどではありませんでした

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タイミングよく、台風の前日には玄関ドアの防水パッキンを入れ終わったところでした
パッキンは、ドア枠にアルミアングル(15×25)を回し、それにジムニーの窓用のパッキンをはめ込むという、窓と同じ方法を採りました

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ヒンジ周辺拡大
3度めということもあり、わりとすんなり出来ました


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ドアのラッチやロックなどはまだなので、ドアが開かないようこんな風にしてました
パッキンが入っただけですが、吹き込みもビニールの隙間からすこしあるくらいで、台風の中でも静かに過ごせました
風でトラックごと揺れるのも、もう慣れましたし

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ただ、まだ雨漏りが数ヶ所ありました
窓は、まだアルミアングルの防水をしていなかったので、ダイレクトに吹き付けられると漏れてきます
しかし、ジャバジャバと叩き付ける台風の雨の中、これくらいですんだということは、ちょっと自慢したいくらいです
防水の仕上げをしていなかったのは、すきま風がちょっとはあるほうがいいなどと考えて後回しにしていたからです
しかし、水も入ってくるとなると、きっちり塞ぐしかないようです
ちゃんと防水の仕上げをすれば、もう台風だって怖くない家になりそうです

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天窓に落ちてくる雨を眺めて過ごしてみたり


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焚き火小屋で、岡野さんオリジナルの鉄鍋を使って、煮込みハンバーグを作ってみたり

シェルターとなるトラックハウスがあり、雨の音を聞きながら火を焚いてほっとできる焚き火小屋がある
あってよかった


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by hee3hee3 | 2014-10-13 21:14

のこぎりをベビーサンダーに持ち替えて

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先日まで、ノコギリやルーター、鉋、鑿、サンドペーパーなどを手に、木と戯れていましたが、
今日は、ベビーサンダーや電気ドリル、バンドソーやヤスリを使って金工です

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1.2mm厚の鉄板を切って、穴を開けて、こんなものを作りました
四角い穴は、四隅にドリルで穴を開け、ベビーサンダーで4辺の一部に切れ込みを入れ、金鋸で切り取り、ヤスリで整えました
ベビーサンダーを使うと、摩擦熱で鉄板が反りやすいので最小限です
ちいさな穴ですから、ハンドソーでもたいした手間ではありませんでした

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防滴コンセントを取り付けるためのプレートです
けっこう綺麗に出来たかな?
取り付けると見えなくなってしまうのですけどね

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たそがれる?岡野さん
玄関ドア横の穴の部分は、3センチ厚の杉板です
もたれかかると心地よいというおまけがつきました
なかなかよいですね


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by hee3hee3 | 2014-10-12 22:34

顔立ち

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見る人見る人が、「やっと塞がりましたね」とおっしゃる
トラックハウスのうしろ、玄関ドアの両側の穴のことです
はい、ようやくできました
美しいデザインで、手元にある材料で、自分で出来る方法で
と、ずっと考えていましたが、そのどれもを満たしたものになりました
やってみて、ダメだったらやり直そう
そう思ってやり始めた作業でしたが、期待以上に美しい顔立ちになりました
岡野さんは”お尻”と呼びますが、わたし的には家の玄関なので”顔"だと思っています
「トラックに乗せた家」なので、どちらもそのとおりでよいのです
「ひぃさんの綺麗なお尻」(笑)または、「端正な顔立ち」になったと思います

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材料は、床板のあまりの杉板(3センチ厚)
これを加工して取り付けました
下の写真のように穴には垂木を固定してあります
垂木と外面のクリアランスは12mm
板が垂木に乗る部分を、12mm残してトリマーと鑿で彫りました
杉板を穴の形に切り出すのには、コンパネを型紙にしました
微調整は、サンドペーパーです
表面の仕上げには、柿渋と荏油を塗ってあります
取付けは、垂木に両面テープで止め、板と板の間には木工ボンドを入れ、
全部納まったら、板とフレームの間を変成シリコンシーラントで縁取り
シーラントには水性ペンキを、塗っておきました
変成シリコンシーラントにはペンキを塗ることが出来ますが、それは施工してから1時間〜1週間の間です
のちのちペンキを上塗りすることがあるでしょうし、ペンキを塗ったほうがシーラントが長持ちするので、今のうちに塗っておいたというわけです
シーラントは、板をフレームに固定する役割りをしますが、デザイン的にも白い縁取りが美しいと思います

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Before


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After

どのようにしようか、アイデアが浮かばないうちは、材料が手に入らないうちは
放っておく
というのもひとつの有効な手だと教えられました
あせらず、待ってよかった
ほかを作業しているうちに、"手"が育ったり、新たな道具に出会ったり、材料が揃ったりという感じで、この顔はいまのわたしの集大成のような”作品”になりました
これだけのことが出来るようになり、感慨ひとしおであります
岡野さんにも褒めていただき、嬉しくて夢のようです
ここまでいっぱい失敗もしましたが、根気よく育てていただいたことに感謝します
ありがとうございます!
やったー!!








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by hee3hee3 | 2014-10-09 23:14

鉄の花咲く

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鉄の花が咲きました
花びらをいっぱいに開き、満開です

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満開の前の段階はこうでした

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その前はこんな感じ

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花びらを増やしているところを拡大
鉄板と鉄板の間を埋めるように、三角に切り出した鉄板を曲げ、隙間の形に合わせて削り、溶接
細長い鉄板のほうは、外に広がるように曲げ、パイプの円周に沿うように叩き、溶接

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花びらをつくる岡野さん
鉄板を切って、曲げて、削って、溶接して・・・
言うのは簡単ですが、気の遠くなりそうな作業です

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この作業をしているところを見て、言葉が出ませんでした
固まって、口が塞がりませんでした

「これくらいのものが作れてしまえば、もう何も怖くない」
と岡野さん
「あのときあれが出来たんだから、今これだって出来るはず!」
と思うことがありますが、そういう感じなのでしょうか?


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この花が何かというのを説明するのを忘れるところでした
横から見るとこんな形をしています
これは、新型ロケットストーブのボディから排気の煙突を出すための”ファンネル”です
上になっている平たい部分がボディに付き、
下の細い方にホンマ製作所のφ106ステンレス煙突(ハゼ折)を差し込む構造です
排気がスムーズに流れるように、このようなカーブをつけてあるのです

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まだ作業途中の未完成
鉄板のつなぎ目は溶接し、表面を整え、流れを妨げないよう、見た目が美しくなるよう加工します
縁は、あとで切り取って整形するそうです

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作業おつかれさまです!
と、岡野さんの好きな赤貝をペール缶ロケットストーブで煮付けました
なんて美味しいんでしょう

 






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by hee3hee3 | 2014-09-30 23:04

サグラダ・ファミリアではないですが

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トラックハウスの壁に割れ目を発見
おそらく、乾燥して縮んだり反ったりして、隙間が広がったのでしょう
ふつうは、それを見越して板を張るところでしょうけれど、トラックハウスの場合は走行することもあるので、板の可動性を犠牲にしたところもあります
逆に、構造上の都合で板の固定が甘いところもあります
この張り方が正解かどうかはわかりませんが、
自分で構造がわかっていますから、割れれば補修しながら使えばいいわけです

スリットから美しい光が差し込み、外の景色が見え、隙間風が入り、
気持ちいいです
(タイベックは切り取ってあります)
とはいえ、このままにしておくわけにいきません


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隙間に合わせて、板を作りました
間にフレームが通っていて、1本のパーツでは入れることが出来ななったので、3本に分割しています
作り方は、
壁に紙を張って、隙間の形を写し取り、
その形を板に転写
板がささくれないように、カッターナイフで線に切れ込みを入れる
ノコギリで若干余裕を持って切り出し
鉋とサンドペーパーで隙間に合わせながら削り出し
板の厚みも鉋で調整(固定しにくいところは、ノコギリの前に)
という感じです
素人と細工で恥ずかしいですが、備忘のために記録です
ちなみに、鉋はホームセンターで買った小さな鉋を使っています
鉋なんて自分が使えるかどうかわからないけど、とりあえず買ってみようと10年くらい前から持っていましたが、ここにきてようやくなんとか使える感じになってきました
高いものではないですが、研げばそれなりに切れます
ただし、ちゃんと平面を出すとか、ツルツルに整えるとかは、レベルが違いすぎてわたしには出来ません

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隙間に板をはめ込んだら、さらにその後ろから板を当てて、木工ボンドで固定


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出来ました
そういえば、表からの写真がないですね
表からも、わずかに出来た隙間に木工パテを入れました
目立たなければいいのですが・・・
あるいは、逆にここをアクセントにしてしまうか
考えること、遊ぶところはいっぱいあります


トラックハウスは思いのほか製作に時間がかかり、つくりながら補修もしています
まるで、サグラダ・ファミリアみたいです(笑)
しかし、補修の仕方も学べていると前向きに考えることにします
トラックハウス、出来上がった時にはすでに年期の入った風格を身につけていることでしょうね
 

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by hee3hee3 | 2014-09-24 21:36

無題

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畑の片隅に咲いていた花


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朝ごはんは、鰆の西京漬など
でした
ごちそうさまです


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お昼は、わかなのノブヒェン窯焼き


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芋も焼いてみました
立派なサツマイモが、おいしく焼けました
ごちそうさまです


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岡野さんの作業
物入れの鉄板を再利用してロケットストーブに使ってくださいます
ベビーサンダーで切れ込みを入れてから、ジグソーで切り出し
なんだそうです
3ミリも厚さがある鉄板ですから、まっすぐ切るだけでも大変です
普通はもっと大掛かりな道具を使い、このような道具ではしない作業だそうです
しかし、あるものでやってしまうのが岡野さんの凄いところ

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そうやって苦労して切り出した鉄板を使って、
トラックハウス用ロケットストーブのトッププレートはこんな感じになりました


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トラックハウスの電源ボックス
バッテリーチャージャーとバッテリーをつなぐケーブルを、岡野さんに8sqのKIV線で作って配線してもらいました
直流ですから、電圧降下を考えて電線はなるべく短く
しかし、あとからの変更を考えてすこし余裕を持たせ
そして美しく整えて配線
なるほど、理にかなった仕事を丁寧におこなえば、こんなに美しいのですね
お手本とさせていただき、残りの配線を頑張ります


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by hee3hee3 | 2014-09-22 23:13

順調の中身

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岡野さんのトラックハウス用ロケットストーブの製作
今日はこんな感じです
まるでパズルを解くような作業の日々

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拡大


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角度を変えて
何をしているのかと言えば、カーブしたところに鉄の切片を溶接するための固定をしているところだそうです
切片を望む位置に動かないように固定するために、どうすればよいのかを考えて、結果、鉄アレーの丸い部分とレンガのような鉄のブロックを使ったそうです
パズルが解けたようです
こんなのを次々と解決して、トラックハウスもロケットストーブも出来ています
なんという知恵でしょう
出来ないと思わずにあるものでやるというのは、こういうことなのかと教えてもらった感じです

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わたしのほうは、木工です
切ったり、彫ったり、削ったり
ど素人でなかなかうまくいきませんが、
岡野さんに少しでも近づけるように、自分なりに考えて、出来る方法で、出来ることをとやっています
少なくとも、トラックハウスをつくり始めた時よりは進歩している・・・かな

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できました
玄関脇の開口部に(ようやく)垂木を入れました
とりあえずさっさと塞いでおこうという予定でしたが、垂木が微妙に違う太さだったりして、予想外に手間がかかってしまいました
太さが揃ってないと、このあと板を張る時に不都合なので、ちゃんとそろえて削らなきゃならないのです
ふぅ

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ロケットストーブの燃焼テスト
インドのカレー鍋を加工した蓋(岡野さん作)が怪しげに光っていますね

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なんだろう?と外を見れば、妖しいまでの夕焼け


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で、蓋の中身はと言うと
北海道はKAGUYAさんのお餅でした
冷凍保存してあったものを、冷凍のままストーブに乗せ、蓋を被せること10分ほど
柔らかく、香ばしく焼けました

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ロケットストーブはこんな感じです

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宮城の焼き海苔にくるんで、うまいです
あまりにうまくて、もう1ラウンドいってしまいました

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ロケットストーブの燃焼もいい感じです


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ついついお餅を食べ過ぎたので、あとはポトフのようなスープで夕飯とします


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といいながら、スープを焚いている合間に、ベーコンを焚き口で炙り焼き
楽しいです、ロケットストーブ

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ポトフもおいしく出来て、写真を撮る間もなく、ごちそうさま

毎日毎日、頭と体を使って、パズルを解き、それを形にする作業
悩んだり、失敗したりもいっぱいありますが、
思い通りの形が出来れば、その物や身につけたスキルは宝物になります
いま、どれだけの宝物が手に入っただろう?


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by hee3hee3 | 2014-09-20 21:49

もったいないほどの秋晴れ

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高い中層雲や上層雲の多かった空が、次第に青空に変わりました
かまどで炊きたての玄米ごはんも、みそ汁も、鍋しぎも目玉焼きもおいしく、
よい一日になりそうな朝

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晴れを見越しての洗濯
トラックハウスの屋上のガルバリウム鋼板の上で、日差しと風に当たってカラカラです
屋上から斐伊川の土手をいく車を眺めるのも気持ちいい

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お昼は、ロケットストーブで焼き飯をつくりました
玉ねぎの甘みと、すこし加えたニンニクの風味が味を引き立てます

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午後は、あまりによい天気なので、ペンキ塗りに作戦変更
トラックを何色にするかずっと悩んでいましたが、コメリで「オーシャンブルー」のペンキを見つけて購入
とりあえず、玄関デッキのフレームに塗ってみました
ちなみに、トラックハウスは古い手づくりヨットをイメージして作っています、最近は
もうちょっと鮮やかさを期待したのですが、普通にトラックの青といった感じでした
それもあれなので、センターに2本白のラインを入れて、コブラ風にしようかな(嘘です)

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外したついでに、デッキの板も荏油を追加塗り

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おやつは、岡野さんのノブヒェン
厚めにスライスしたノブヒェンに、ミニトマトのスライス、白南風のベーコン、庭先のフェンネル、とろけるスライスチーズをのせてノブ窯焼き
うまいです
フェンネルの風味でか、チーズがとっても上品です
ごちそうさまでした

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デッキをトラックに戻しました
ふむ
日陰のほうがいい色に見えます
この色でいこうかな

 

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by hee3hee3 | 2014-09-20 20:28


風まかせ


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