<   2014年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧

トラックハウスからおはようさん

a0053783_23563944.jpg

トラックハウスはロフトが寝床です
折りたたみ式の床を展開して、足を車の前方に向けて左に寄って寝れば、顔の上が天窓になります
夜は、星空を見ながら就寝
朝、空が明るくなれば自然と目が開き、半身起き上がれば頭はんぶん天窓から上に出ます
屋根に止まっていた鳥が、驚いて飛んで逃げたりして^^
今の場所から見えるのは、東の空のちょうど太陽が顔を出すあたり
なんとも気持のいい朝を迎えることができます
斐伊川の土手を走る車も見えて、向うから見たら、何だあれはとびっくりなことでしょう
 

More
[PR]
by hee3hee3 | 2014-07-30 23:55

床はんぶん

昨日は、トラックに家を乗せて走りました
ちょっと前まで悩みの種だった雨漏りも、もう漏れるところはありません
というわけで、早速内装に取りかかりました
まずは、床張りです
 
a0053783_20395057.jpg

張るのは、厚さ30mmの杉板
これくらいの厚さがあれば、断熱や吸放湿の効果があっていいよ、ということで選択しました
丈夫さ的にも、質感的にもいい感じです

固定は、写真のように、見えなくなる”さね”の部分に斜めにフロアー釘というのを打ち付けます
板と板の間に、木工ボンドも入れます

 

More
[PR]
by hee3hee3 | 2014-07-27 23:38

家が走った日

トラックに家を乗せて、ついに走りました!

a0053783_1592921.jpg
Photo by Okano

斐伊川の土手を

a0053783_1593422.jpg
Photo by Okano

颯爽と



More
[PR]
by hee3hee3 | 2014-07-26 23:58

焚き火小屋で食す

a0053783_14283.jpg

朝ごはん
いただきもののインゲン豆を卵焼き(卵とじ?)に
 

More
[PR]
by hee3hee3 | 2014-07-25 21:42

氷下魚

a0053783_1295482.jpg

氷の下の魚と書いて「こまい」と読みます
このへん(山陰)では馴染みのない魚のようです
北海道の友人が、氷下魚をオホーツク海で釣り上げ、乾燥して冷凍したものを送ってくれました
毎年、氷下魚と鮭は必ず釣りに行っているようですが、レジャーというより”漁”
専業農家のそのお宅は、やはり食料を自給するということに並々ならぬパワーを発揮するのでしょうか?
ノブヒェン窯で焼いていただきました
美味しいです
山わさびのすり下ろし(味噌味)も、玄米ごはんにたっぷりのせていただきました
ごちそうさまです!

a0053783_130150.jpg

季節の野菜(茄子、ピーマン、南瓜)を素揚げにして大根おろしで
これもいけますよ!
[PR]
by hee3hee3 | 2014-07-24 21:29

ロケットストーブの断熱など

a0053783_117317.jpg

トラックハウスに積む新作ロケットストーブ
熱を逃がさず有効利用し、ストーブの外側に熱を出さないようにというのが課題のひとつです

a0053783_1174498.jpg

燃焼室下側は、耐熱レンガで断熱
煙突の形に合わせて、レンガを削りだしてあります

a0053783_1173639.jpg

煙突管の固定のための金具
鉄板とアングルから手づくりです
これを直接フレームに留めてしまうと、燃焼室の高熱がフレームに伝わってしまうのですが、
手は考えてあるとのことです

a0053783_1175197.jpg

作業中の岡野さん


a0053783_1175757.jpg

朝ご飯は、いわしの残りでつみれ汁

a0053783_2221499.jpg

と、野菜サラダ
あと、みそ汁と玄米ごはんとか

a0053783_118289.jpg

昼は、夏野菜のカレー

a0053783_118676.jpg

と、豆腐サラダ

a0053783_2163729.jpg

晩酌に?ごぼうチップス
フランスの美味しいお塩で召し上がれ!

a0053783_1181292.jpg

トラックハウスのほうは、外壁の油が抜けてきたので、補修作業
真鍮ブラシで軽く磨いて、荏油を塗込みました
いい味、出てきましたよ

a0053783_1182184.jpg


 
[PR]
by hee3hee3 | 2014-07-23 21:16

蓮の茎から糸を紡ぐ

a0053783_0435054.jpg


facebookで蓮の茎から糸を紡いでいる動画を見、近所で蓮の葉をいただいてきた岡野さん
茎を手折って引いてみると、レンコンのような断面から繊維が出てくるではないですか!
コヨリのように手で撚って、引っ張ってみるとプチンと切れる
さらに2回ほど折り返して撚りあわせてみると、ボタンをとめることができそうなくらいの強度の糸になりました
いやはや、すごい
植物から糸を紡ぎだして布にするまで、気の遠くなるような作業ですが、布というのはそうやってできるものなのだなぁと、あらためて知り、ありがたみを覚えます
動画の中では、簡単な作業スペースで、女性や身体に障害を持つ人、年配の男性などが糸を撚っていました
気の遠くなるような作業も、そうしてみんなでやっていれば、時を忘れて楽しそうです
身近にある植物を身にまとう心地よさも格別なんだろうなぁ
大きな設備や、エネルギーを使わなくても、自分たちの手で糸や布を手に入れることができるというのは、とても幸せなことだとうらやましく思います
スモール・イズ・ビューティフル

a0053783_105930.jpg

夕飯は、イワシの煮物
 
[PR]
by hee3hee3 | 2014-07-22 23:38

簡素にして、美しい…

a0053783_1925399.jpg

フランスの塩
 と
フランスのナイフ

素材も製作過程も、簡素にして奢ることなく、
それでも
塩ははるばる日本の地に届いてからも美味しく
ナイフは、20年近い年月、時に山や海や野で、相棒となり、
山菜や岩魚や細引きやチーズを共に味わった
(細引きは味わわないか。。)

こういうセンスが欲しいと思う 
[PR]
by hee3hee3 | 2014-07-22 19:24

手抜きのはずが

昨日は、島根の焚き火小屋にお客さまがありまして、かまどやロケットストーブを駆使して
それはそれは美味しいものを皆でたくさん作っていただきました
なので、今日はちょっと手抜きでもと思ってみたのですが
 
a0053783_2332525.jpg


More
[PR]
by hee3hee3 | 2014-07-21 23:19

巨岩を訪ねて

a0053783_240369.jpg

奥出雲の「鬼の舌震(おにのしたぶるい)」を散策
鬼の舌震というのは、”斐伊川の支流大馬木川の急流が、長年にわたり浸食し、また節理や甌穴によって造られた約2㎞にわたるV字狭谷”のこと
不可解な名前が気になっていたその渓谷に、ちょっと巨岩を見に行きたくなりました

More
[PR]
by hee3hee3 | 2014-07-19 23:40


風まかせ


by hee3hee3

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

管理人のページ

検索

カテゴリ

全体
南極
Mac
レシピ
ロケスト
未分類

タグ

(43)
(22)
(6)
(3)
(1)
(1)

その他のジャンル