<   2013年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧

屯田兵の食卓

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北海道で農業頑張ってるKAGUYAさんから「秋の味覚セット」いただきました
写真の玉ねぎとジャガイモは、ロケットストーブ+ノブヒェン窯で丸のまま焼いただけ
岡野氏曰く「北海道の屯田兵みたいだね」
きっと本当にこんな食卓もあったのだろうと思われます
それは侘しく辛い日々もあったでしょう
今夜わたしたちの目の前の玉ねぎは甘く、ジャガイモはほくほくとして、
とても美味しくいただきました
KAGUYAさんを思いながら、北海道の開拓民を思いながらも贅沢な気分を感じながら
ごちそうさまでした

 
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by hee3hee3 | 2013-10-31 21:53

朝の幸せ

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太陽の光がまぶしく、花が美しく、熱いコーヒーがあれば
それだけで幸せだと思ってしまう

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by hee3hee3 | 2013-10-29 09:28

瓜坊のような

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雨が続く焚き火小屋
室内で金物を磨いています
岡野さんの作るパーツは、どんどん進化して、ほとんどヤスリやサンドペーパーで削るところがないくらいです
計算された罫書き、正確なカット、歪みを読んだ溶接、ベビーサンダーでの磨き
どこも隙がない
写真のパーツも、唯一気になるといえば、ベビーサンダーで磨いてできた縦筋
軽くサンドペーパーを掛けるとそれが浮き出てくるので判る程度の凹凸
うまく写真に写りませんでしたが、瓜坊のような模様に見えます
瓜坊とは、イノシシの子供のこと
背中の模様が瓜のような縞模様だからこのように言います
ということは、瓜坊のような模様というのはおかしくて、瓜のような模様というのが正しいのか
しかし、縞のはいった瓜って見かけないなぁ
とか考えていて、ふと思い出したことがある
東北で「ヨブスマソウ」と呼ばれる山菜がある
ヨブスマとは、夜衾=夜具=布団のことだ
布団のような草?
実はヨブスマと呼ばれるものはもうひとつある
ムササビだ
まるで布団が飛んでいるようだからそう呼ばれたのだろう
想像すると可笑しい
ヨブスマソウの夜衾の由来は、こっち
つまり、ムササビ草
ムササビのような形の葉っぱだからそう呼ばれるのだ

などと、実はどうでもいいことを考えながらヤスリ掛けしてたりします


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by hee3hee3 | 2013-10-25 21:33

炎!なのだ

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昨夜は客人があり、ひさしぶりに焚き火小屋の炉に火を熾して調理した
燃え上がる炎、そして熾き火
ロケットストーブも竃もいいけど、原点はこれだわ!

※写真は4月頃の豪快な焚き火(?)
 これでノブヒェンも焼きました

 
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by hee3hee3 | 2013-10-24 09:35

フィルムで写真を撮ったらば

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Photo by PENTAX LX

わたくし、いまだにフィルムで写真を撮っています
確実にデジカメの出番も多くなってはいるのですが、
フィルムでしか表現できない色とか質感とかがあると信じています
撮ってすぐ見られないことも、シャッターボタンを押す時の気持や、撮影の対象物にたいする気持が違うように思います
南極では、1年3ヶ月のあいだ現像することが出来ず、撮影結果を確認することが出来ず、それでも約430本×36枚分のシャッターを押し続けました
デジカメよりもLXのほうが綺麗な写真が撮れると信じて(綺麗な写真を撮るのに気持は大切)

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Photo by RICOH GR1

こうやって見れるのも楽しい

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by hee3hee3 | 2013-10-24 08:26

ザックザックと稲刈り

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今年の田んぼは、稲が倒伏、ウンカの被害もたくさん見られます
実家ではだいたい稲刈りが終わってましたが、倒伏の激しいところを少し刈り残していたので、台風前に急いで刈りました
わたしも少しだけお手伝い
自前のつなぎに長靴はいて、鎌を手にザックザック
倒れて湿った稲は少しだけ重いけど、母と2人でのんびり刈っても案外早い
まあ、小さな田んぼですから
それにしても、手で稲を刈るというのは気持のいいものだなぁ
稲の重さや香りを感じながら、蛙が稲から追い出された虫を嬉々として追いかけるのを見ながら
これで用水がきれいなら泥の匂いがなくていいのに
腰をのばして流れる汗を拭いながら遠くを眺めれば、あっちの田でもこっちの田でも今日は稲刈り
近所の幼馴染みも田の中に見えました

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猫の手は役に立たない

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父が仕事から帰宅してコンバイン登場
ちいさな田んぼにふさわしい、小さなコンバイン

日暮れ前、雨降り前に無事稲刈りは終了
よかったよかった
祖母の四十九日は欠席ですが、それが終わればほんとうに一段落できるでしょう
わたしは、明日からまた島根です
トラックハウスはなかなか一段落とはいきません
 
 
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by hee3hee3 | 2013-10-22 19:30

温泉津温泉と石見神楽

ふらりと温泉津温泉
公衆浴場でいい湯につかり、温泉街をぶらぶらと歩いていたら、神社に「夜神楽」の案内あり
聞けば、この夜「倭川戸神楽社中」の公演があるとか
地場産の穴子丼をいただきながら時間をつぶし、いざ龍御前神社へ
まだ人が集まり始めたばかりで、最前列に座って待つ
船の絵が飾られた神社
どうやら、北前船の守り神として信仰された歴史を持つらしい
いい雰囲気である

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この夜の演目は「塵輪(じんりん)」と「大蛇(おろち)」
石見神楽の特徴は、派手な衣装と日本神話などの古典的な演目という説明がある
主題は勧善懲悪
お囃子も舞い手もけっこう若く、リズミカルなお囃子に派手なアクション
とにかく楽しく、楽しく
単純明快なエンターテイメントだ

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最前列のこどもたち
桶を手渡す”てご”(手伝い)をしたり、八岐大蛇のしっぽが飛んでくるわ、首が落ちてくるわでとても楽しい
終演後は首と記念撮影も忘れずに

演じるほうも観るほうもたまにはこうして底抜けに楽しむ
暮らしの知恵のひとつかな


※写真は、ポジで撮影
 スライドをMacbookの液晶で照らしてK-5でデジタル化したので、画像がテレビみたいです
 そのうち入れ替えます

 
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by hee3hee3 | 2013-10-19 22:27

急な連絡

母方の祖母が亡くなりました。
父方の祖母の四十九日も終わらないうちに。。
明日、急遽実家に帰ります。
四十九日(10/27)の帰省はキャンセルです。
 
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by hee3hee3 | 2013-10-19 18:10

巻雲と太陽と神々の祝福(?)

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「heeさん、彩雲でてるよ」
と言われて空を見上げれば
太陽の左右に光る点があり、虹色に広がっている
「幻日ですね」
と、大して珍しくもないと思っていたのですが、
「上、上」
と言われてびっくり
見事なまでに鮮やかな環天頂アークが出ているではないですか
あわててカメラを取りに走り、撮影しながら見ていると
幻日に接する輪っかが次第に現れ出した
これはハロ=日暈(ひがさ)というものですが、まあこれも大して珍しくない
しかし、写真をよく見ると幻日環も出ているではないですか
太陽を横に貫くような筋が幻日環です

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さらに、太陽を囲む輪っかがもうひとつ
外暈です
これだけの大気光象の競演ははじめてです

解説しよう
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by hee3hee3 | 2013-10-17 21:13

味の記憶

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焚き火小屋での食事は、ほとんどわたしが作っています
今朝、
「しかし、やっぱりこれは食文化圏の違いなのかね」
と、岡野さんがつぶやきました
わたしはここ(出雲)で普通に手に入る食材で、そのときあるものを使ってロケットストーブやかまどを使い、わりとベーシックな味付けで調理しています
それが、どこがとは言えないけど、岡野さんにとって違う文化を感じるというのです

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by hee3hee3 | 2013-10-17 09:26


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