<   2013年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

倉敷でちょこちょこと

a0053783_19482493.jpg


土曜日からちょっと長めの実家です
倉敷市広江にスポーツ車の取り扱いの多い自転車屋さんを見つけました
Snap-onのツールケースがずらりと並ぶうらやましい整備環境のお店
ちょっと前からシフトケーブルがちぎれかけて不便してたのですが、ようやくパーツが買えて修理できました
市役所へお使いに行ったり、町内を走ったり
いろいろ違う道を走り回って、新鮮
暑い時でも漕いでるうちは風切って気持いいんだけど、止まったら汗でずぶぬれです(苦笑)
バスケの同級生との飲み会にも自転車で行こうとしたんだけど、危ないからと止められて、お迎えがきてくれました (´・ω・`)

More
[PR]
by hee3hee3 | 2013-08-23 21:02

茶屋町に”エコライフ・グループ”あり

a0053783_19102225.jpg


茶屋町の水路を綺麗にしたい、との思いからちょこちょこと調べ物をしていて
茶屋町エコライフ・グループ」という市民グループをみつけました
今日は、その代表である森田さん、同じ思いの同級生+娘っこ×2とお茶しました
森田さんは、環境カウンセラーの肩書きを持ち、環境行政や研究に関わってこられた環境のプロです
その森田さんが、茶屋町公民館でエコライフについての講座を開いたのをきっかけに生まれたこのグループ
目指しているのは、”自然と人とが共生し、歴史と文化の薫る 健全で恵み豊かな環境”
いいですね〜
茶屋町は干拓地で300数年の歴史しかありませんが、そのなかで彩られ育まれた歴史と文化には興味深いものがあります
干拓地であったために、昔は水がとても大切にされ、かつて用水は綺麗でした
わたしの父親も子供の頃ウナギを捕って売ったり、水泳の授業は川船の荷揚げの場所であった「銀行浜」だったといいます
そんな環境から東京オリンピックの水泳選手も輩出しています
人工的につくられた土地であるから、人が暮らすにはたくさんの苦労がありました
これからも、災害や気候変動に弱い土地であることに変わりはないでしょう
だけれど、そんな土地だからこそ干拓した人や入植した人たちはいい町をつくろうとしたし、これからも人の手を加えていくことでよい町をつくれるはずです
身近なことから出来ることからこつこつと積み上げ、健全で恵み豊かな茶屋町を実現したいものです
グループもいろいろな人たちが参加して、それぞれが自分の出来ることを実践できるような、楽しくて活気あるものにしたいですね

とりあえず、今夜は家族と茶屋町の歴史を掘り返してます
21日の朝は、「真如庵」の清掃に参加します
カワセミ、見られるかな〜?
[PR]
by hee3hee3 | 2013-08-17 20:40

瀬戸内市にもロケストを

a0053783_2117362.jpg


瀬戸内市の自主防災会の会長さんと右腕さんが、ロケットストーブを見るためにわざわざ倉敷まで来られました
暑い中でしたが、車庫の中で材料から加工方法、注意点、使い方やアイデアなど一通りお話しました
日頃から防災や地域のことを考えている人に、新聞のちょっとした記事が役立っているようです
わたしも、実家にいる時は新聞をちゃんと読もうっと
 
[PR]
by hee3hee3 | 2013-08-10 21:17

真庭にペール缶ロケストを

a0053783_2242336.jpg


山陽新聞の記事を見て、ロケットストーブの作り方を教えて欲しいという方がありました
で、島根からの帰り道、真庭に寄り道
※写真は、新見の手前の風景
山と川と田の美しくバランスした風景を素通りしてしまうのももったいなくて、自宅までお邪魔してしまいました
古希とお伺いしたその方に案内され、山裾のご自宅へ
民家の一部に年季の入った機械がおさまり、ちょっとした町工場のよう
奥さんと二人でずっと板金屋をやってきたということです
一緒に屋根に上るという奥さん、かっこいい
機械は手動で、大きな方ではありません
大きな工場の棟の間をトタンで塞ぐ作業を依頼された時は、機械で曲げられるサイズではなく、道路に足場板をずらっと並べ、その上で角材の角を使ってトタンを曲げ、近所の人に応援を頼んで取り付けたそうです
「持ち上げるのはやってもええけど、ほんまに納まるんか?駄目じゃったら下ろすのは嫌じゃけぇな」
という人たちに
「大丈夫じゃ。絶対ちゃんとはまるけん、てごうしてくれ」
と頼み、きっちりと納めたそうな
昔の手仕事の確かさ
いまは、成形されたトタンをつないで、合わないところはコーキングでごまかしてしまったりする
そんな仕事で雨漏りしたのを直す依頼も増えたと言います
「昔の人は丁寧に仕事をしたし、ものを無駄にせんかった」

ロケットストーブを作ろうと思ったのは、木や紙などのゴミを捨てて燃やすだけはもったいないから、これを燃料にして美味しい料理を作りたいから
ペール缶のロケットストーブなら、誰でも作れるので、みんなに作り方を教えて一家に一台あればいい
軽くて持ち運びも簡単だから、時には持ち寄るのもいい
木材の産地であるこの町は、木質バイオマス発電所を作って余材をエネルギーに換える事業が動き出しています
「成功するかどうか分からない。だけど、だからといってやらなければ何も変わらない」
そう言う人が後押ししてこの事業はスタートできた
そう言う人が家庭でもロケットストーブを活用しようと考えています

「板金屋さんだから、いい改造のアイデアがあったら教えてください」
そう言ったら、
「これは誰もが作れるロケットストーブだからいいのだ、改造はしない」
というような答えが返ってきました
がっちりと握手をし、お互いに「ありがとう」と言ったのでした

※ロケットストーブは、特許も何もありません
 誰もが自由に作ることが出来ます
 暖房用、石で、レンガで、ドラム缶で…、アイデアを活かして改造するもよし
 被災地に配ったペール缶ロケットストーブは、手に入りやすい材料で作れて簡単に安全に気持よく調理ができるということを目的に作ったものです
 ペール缶ロケットストーブの作り方
 
[PR]
by hee3hee3 | 2013-08-06 00:03

新聞に載っちゃいました

a0053783_2239313.jpg


8月2日付「山陽新聞」
※本物の紙面はカラーです
 
[PR]
by hee3hee3 | 2013-08-05 22:41

茶屋町の風景と暮らし

a0053783_20545755.jpg


20数年ぶりに実家で長い(長くもないか・・・)時間を過ごし、昔は考えもしなかった色々なことに気づく
この風景
干拓地の水田の風景
広大な田に見えるかもしれないけど、自家消費+αくらいのこぢんまりとした田だ
写真の奥に写った家々は、市境を越えた岡山市にある
岡山市側では大規模農業もなされているけど、茶屋町の田は分家を繰り返して比較的小さい
風景で気になるのが、屋敷林がないこと
干拓が行われたのは、2〜300年も昔のこと
しかし、家のまわりに木を育てるということがほとんど行われていない
じゃぁ薪や建材はどうしたのか?と問えば、買っていたという
倉敷は綿織物で有名だし、茶屋町は「備中茶屋町いま神戸」と言ったほどかつて花筵で栄えた町だ
干拓地の田んぼでは、米のほかに綿花や麦やい草を育てていた
幸いに、気候はいい
それで現金収入を得て水や薪や炭などを買っていたということだろうか
いまは水道から水が出て、灯油やプロパンガスを買えばいい
電気だってある
しかし、例えば震災のようにライフラインが断たれれば、この土地での暮らしはもろい
液状化の危険地帯でもあるし、標高の低さは津波の危険性の高さにつながる(※)
最近は特に交通の利便性からこの町に人が集まるようになったけど、本来ここは人が暮らす場所ではないのではないか
便利さと引き換えの危険や失った何かを確認し、安全と豊かさをどう確保するかを考えなきゃここの未来はない
と思う今日この頃なのです

※今月配布の津波ハザードマップによると、南海トラフ地震を想定した茶屋町地区の液状化、津波の危険性は低いとなっています
 以前は、津波1m前後でした(モデルが変わったのか?)
 予想震度は6弱です
 (8月4日追記)
 
 
 
[PR]
by hee3hee3 | 2013-08-02 22:03


風まかせ


by hee3hee3

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

管理人のページ

検索

カテゴリ

全体
南極
Mac
レシピ
ロケスト
未分類

タグ

(43)
(22)
(6)
(3)
(1)
(1)

その他のジャンル