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富士山が噴火するまで

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南三陸町歌津伊里前地区でお祭りがありました
津波で失ったお神輿の代わりに、静岡の裾野市石脇三島神社から寄贈の神輿が、伊里前の三嶋神社に奉納された
おっと、寄贈ではないそうだ
「富士山が噴火して裾野市が被災したら、その時返して欲しい」
ということだそうな
自然の豊かさと厳しさの中で暮らす日本
お互いさまの気持ちは、そんな風土が生んだのかもしれない

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by hee3hee3 | 2012-03-31 20:44

胡桃と八朔

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焚き火小屋の胡桃入りノブヒェン
そして
新地町の豚汁の頃いただいた、無農薬の八朔で作ったマーマレード
しあわせです

八朔は、ほとんどを被災者の方にお分けしました
とくに、小さなお子さんのいるお母さんには喜ばれました
残った八朔で作った、ひと瓶のマーマレード
あの子たちも食べてるかなぁ、と想いながらいただきます
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by hee3hee3 | 2012-03-24 19:06

笑顔咲くまで



久保田晃平さん
東北に来られたのは2回目です
平成の森仮設住宅も2度目
沖縄のひとらしい明るさで、仮設を盛り上げてくださいました
歌って、踊って、合いの手いれて
仮設のみなさんも楽しんでました

『笑顔咲くまで』は、「前回被災地にいった後にこんな曲をつくりました。」
という、オリジナル曲
石垣島もかつて津波で多くの命を失ったといいます
の集会場で、被災者の方と一緒に聞きました
涙が、流れました

「糸(中島みゆき)」「北国の春」三線バージョンもよかったです。
「安里屋ゆんた」「十九の春」「オジー自慢のオリオンビール」など、知った曲がいっぱいでした
三板(サンバ)も教えてもらって、楽しかったです
三線弾きたくなりました
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by hee3hee3 | 2012-03-20 20:07

シロウオよ帰れ

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南三陸の伊里前川のお掃除をしました
田束山にツツジ咲き誇る頃、シロウオが遡上していた川
伝統のシロウオ漁が行わていました
川に流れ込んでいた瓦礫は取り除かれていましたが、人の手でガラスやビニール、金属などのゴミを拾い集めました。
安全に、気持ちよく漁ができるように
津波に荒らされた川に、キラキラと透き通った水が流れていました
シロウオは、きっと帰ってくるでしょう


企画:天狗のヤマ学校
http://utatsu.blogspot.jp/2012/03/blog-post_12.html
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by hee3hee3 | 2012-03-19 15:40

ワカメが採れました

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南三陸にて
ワカメの出荷前の作業を拝見させてもらった
傷を取り除いたり、茎を抜いたりと手間のかかる作業だ
考えてみれば、いつも食べてるわかめに茎は付いてなかったなぁ
この作業は、お爺さんとおばあさんの役割り
5月頃まではほとんどここに座りっぱなしだとか
ご苦労様です

今年、なんとかいつもの1/3の規模でワカメの養殖ができたそうだ
最初に会ったときは、ただ港の瓦礫を片付けるのに一生懸命だった
次に会ったときは、養殖を始めることへの不安と、なかなか前に進めないことへのあせり
そして今回、以前ほどではないにしても、こうしてワカメが採れたことの喜び
しかも、今年は出来がいいという
以前は牡蠣の養殖もやっていて、牡蠣食べたいなぁとおっしゃっていた
前はそんなに食べたいとも思わなかったんだけどね、と笑う
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by hee3hee3 | 2012-03-11 20:49

3月11日の南三陸

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小雪舞うものの、青空も覗く、しずかな朝

今日の南三陸は、いつになく人が多かった
町外の仮設などから戻った人、親戚や友人を訪ねてきた人、ボランティア…
人が多くても静かな町内
しばらくぶりの再開に肩を叩き合う人
津波で土台だけになった家に喪服で整列した家族
がれきの山を見つめる一団
ひとり喪服で立ち尽くす青年
彼が涙を拭ったように見えた時、わたしの頬にも涙が流れた

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by hee3hee3 | 2012-03-11 17:34

想いを灯りに

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南三陸の、仮設住宅から見下ろせる場所に
手作りの灯籠を並べて灯を点す

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by hee3hee3 | 2012-03-10 22:48

古里を歩く

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さんさん商店街や船大工さんを案内してくれたのは、地元のお母さん
ご実家に送迎したついでに、名所の岬も案内していただいた
そこに至る道は、人ひとりが精一杯の細い道だったそうだ
いつも水汲みのために数十分歩いていたんだよ、と、以前聞いた話も思い出す
子供の頃、よく来たという岬
埋めた宝物が、今ではどこだかわからなくなって、どこかにきっと眠っている
そんな場所

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by hee3hee3 | 2012-03-04 23:22

木造船を作る

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震災後FRPの船が手に入らなくなって、木造船がつくられている
というニュースを聞いた覚えがあった
しかし、偶然通りがかったその道の、道ばたに並んだ木材が船の材料だとは思わなかった
海から離れたその道の脇に、船大工さんの作業場があった
津波で作業場を流されてここに移ったそうだ
ひとりで長さ8mほどの船を作っていらした
まだ何艘も注文があるそうだ
しかし、道具も流されて、思うように進まない
触らせてもらったその手は、大きくて、意外なほど柔らかかった
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by hee3hee3 | 2012-03-04 23:08

仮設商店街は名店街

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「南三陸さんさん商店街」
食べ処あり、海産物あり、日用品あり、
天気のいい日曜日ということもあり、大変賑わっていました
さらに昼時ということもあって、お店の前に行列もできていました
ほとんどが震災前に志津川にあって津波で流されたお店
元々人気のお店で、地元の人は復活を待っていたと言います
「やっぱり他とは味が違うからね」と
だからこその、行列
人気の店が集まって、お得感がありますね
歩き回って、食べて、買って、とっても楽しかったです
全部が見通せないお店の配置もいい具合です
人が集まることで、久しぶりの再会もあり、地元の人も楽しそうでした

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by hee3hee3 | 2012-03-04 13:56


風まかせ


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