家が走った日

トラックに家を乗せて、ついに走りました!

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Photo by Okano

斐伊川の土手を

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Photo by Okano

颯爽と





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Photo by Okano


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実は、運転している本人は、初めての状況に、
予期しないトラブルがあるかもしれない
何か落としたり、飛ばしたりしないだろうか?
ちゃんと曲がれるだろうか?
道路の凸凹は大丈夫だろうか?
などと、緊張の面持ちでドライブしていたのであります
しかし、トラックハウスは、横風に流されることもなく、空気抵抗もとくに感じず、リーフを追加したリアサスペンションが路面を捉え、家がきしんだりすることもなく、何ひとつ不安要素ないまま走ってくれます
さすがに、重量増による加速の悪さやブレーキの効きにくさはありますが

焚き火小屋に戻る直前、ようやく写真を撮る余裕ができました
斐伊川をバックに、トラックハウス

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Photo by Okano

ただいま〜

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Photo by Okano

いままでとは違う場所に駐車し、全体がよく見えるようになりました
トラックハウス、こんな感じです

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Photo by Okano

戻ってからも、振動とかで壊れたりしている場所はないかと気がかりで
屋根の防水などチェック

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ところで、家をトラックへ乗せる方法
まず、できるだけ正確な位置にトラックを入れます

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後ろ
家とトラックの間にジャッキを入れます

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家をレバーブロックで釣り上げます
こうして、家の重量をトラックに預け、足場を外し、
ジャッキとレバーブロックを操作して、すこしずつ家を荷台に下ろしていきます
ユニックなど使わなくても、2人でできる作業です
岡野さん考案&製作のシステム
すばらしいです!

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朝ごはん
南瓜と茄子と鶏肉の煮物、しろうさぎの豆腐(冷や奴)、味噌汁、山わさび、玄米ごはん


トラックハウスが土手の上を走っている写真を見せてもらい、
ああ、本当に走ってたんだ
という感じで、あとからじわりじわりと実感が沸いた試走
つくり始めてから約1年9ヶ月、ここまでほんとうに長かったです
しかし、それだけの時間をかけたからこそ、不安なく快適に走る家ができました
手づくりだからこそ、どこがどうなっているのかちゃんとわかります
手づくりだからこそ、市販品にない機能やデザインを手にすることができました
手づくりだからこそ、無駄を捨てることができました
岡野さんにはほんとうに感謝です
長いあいだ焚き火小屋の一角を貸していただいて、関係のみなさまにも感謝しきりです
そして、ようやく、計画よりもかなり遅くなってますが、南三陸への移住が見えてきました
あとすこし、これまで通りコツコツと、がんばります

 
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by hee3hee3 | 2014-07-26 23:58


風まかせ


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