小枝拾いとロケストピザ



倉敷で「ロケットストーブを見てみたい」というお誘いがあり、
「それならピザでも焼きましょう」 というわけで、行ってきました
 






ちょっと気温が低くてピザ生地の発酵が遅れていたので、
とりあえずロケットストーブに火を入れてみたついでに焼き芋!
大きなお芋だったので、輪切りにしてホイルに包んで焼くと、ほくほくとおいしい焼き芋になりました
ロケットストーブの点火は、使い捨ての割り箸を焚き付けに、あっという間
あまりの早さにみなさん驚かれていました
焚き口で吸気するロケットストーブは、点火が簡単で、燃焼の維持も技術を必要としません

 

生地とトマトソースは用意していったのですが、乗せる具材は用意してくださいました
ズッキーニなんていいですねー
さらに、参加者にパン教室の先生が
写真のピザのほかに、マルゲリータやフルーツピザまで、先生指導のもとおいしく出来ました



リンゴとバナナ+マスカルポーネ+シナモンシュガー+バター+ブルーチーズ・・・だったかな?
上火でシナモンシュガーとバターがカラメル状に溶けて、んまいです



とどめはなんと、牡蠣!(写真は食べたあとの殻です)
ロケットストーブでピザを焼くと聞いて牡蠣を用意されたお方の勘の鋭さに脱帽です
ノブヒェン窯で牡蠣、うまいですよ



この日用意した燃料
焚き付け用の割り箸・・・両手いっぱい
古い家具を分解した杉の割り木・・・ペット飲料の段ボール1箱
公演で拾った小枝・・・ペット飲料の段ボール1箱

3〜4時間焚いて、薪は半分で済みました
風が強かった割りに、燃費よかったな



前日、薪を拾いに藤戸の廣田神社へ
子供会とかの遠足でよく行ったところだったのですが、長屋門の屋根は落ち、すっかり荒廃してしまってました
いくらか手入れはされているようですが、雰囲気は、鳥のさえずりだけが明るい
同級生の友人とその子供たちと一緒に枝拾いをするつもりだったのですが、ちょっとパス
神社のまわりは住宅地で、たくさんの家が建ち並んでいるのですが…
犬の散歩してる人に道を聞いたのですが、「たまにしか行かないから」といって教えてくれた道は行き止まりでした
かつて神社は海の民の信仰を集めたようですが、島が干拓で山となり
それでも30年くらい前は遠足できるくらいでしたが
このまわりの新興住宅地の暮らしは人と土地、人と人のつながりが希薄になってしまったのでしょうか
そうなれば、神社を手入れする人手や修繕するお金は集まらないでしょう
東日本大震災の被災地出身の友人が、この状況に「信じられない」とコメントしました
被災地では、壊された神社がいち早く再興し、お祭りが復活した例がたくさんあります
自然に生かされているという強烈な体験を数十年おきに繰り返す土地柄、その違いでしょうか
神社やお祭りが人と人の繋がりを強くし、助け合いながら暮らす
それが大切なことだとたくさんの人が知っているからでしょう



ひとりで神社から近い公園に行きました
こっちは、手入れが行き届いて、逆に落ち枝が少なかった
干拓地なので、森林というものが少なくて、燃料を手に入れるのが簡単ではない
今は、ほかに拾う人もないので、ちょっと足を伸ばせば小枝くらいは簡単に拾えますが、
父は親戚の山まで数十キロリヤカー引いて薪を取りにいったそうです




[PR]
by hee3hee3 | 2013-11-16 22:26


風まかせ


by hee3hee3

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

管理人のページ

検索

カテゴリ

全体
南極
Mac
レシピ
ロケスト
未分類

タグ

(43)
(22)
(6)
(3)
(1)
(1)

その他のジャンル