わざわざノブヒェン

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焚き火小屋から届いた段ボール
中には、山の子さんのロケットストーブの作り方の冊子と、見たことないノブヒェンが!

奥は、今までと同じローズマリーのノブヒェン
右は、パネトーネ酵母を使ってwazawazapanさんの捏ねない作り方で
手前は、 酵母もwazawazapanさんが育てた酵母を使ったノブヒェン
ちなみに、手前と奥のはほとんど同じ大きさながら、使った小麦の量は、手前の新しいノブヒェンが奥のノブヒェンの半量という
つまり、以前の倍に膨らんだ、というわけだ
しかしかといって、ぐっと押してもつぶれずちゃんと戻る弾力を備えている




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スライスして並べる
気泡の違いがわかるだろう
右:ローズマリーのノブヒェン
左:パネトーネ使用のわざわざノブヒェン(とここでは呼ぶことにする)
中:わざわざ酵母のわざわざノブヒェン(同上)

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わざわざノブヒェンを透かすとこんな感じ

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それぞれ、トーストとそのままで頂きます
わざわざノブヒェンの食感はもちもち
だけど、舌に乗った感じが軽い
トーストすると、ざくざく感がプラス
うまい
とにかく、うまい
いくらでも食べ続けられそうで、でも、2切れで10切れ分味わったような満足感
わざわざ酵母のわざわざノブヒェンは、甘酒に通じるような、ほのかなうまみにほうっとなる

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なにも付けなくても、もちろん美味しいのだけれど
新しいノブヒェンにはオリーブオイルとバルサミコ酢を用意してみた

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トーストしたわざわざノブヒェンに、オリーブオイルとバルサミコ酢で味付けしたトマトをのっけて
・・・
上等な白ワインを買っておくべきだった
このひと切れと、1杯のそれがあれば、あとはなにもなくていい
質素ながら歴史と居心地のよさを持ちあわせたヨーロッパの居酒屋の静かな席と、優しいろうそくの明かり、あるかないかの風さえ、このひと切れが用意してくれるから
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by hee3hee3 | 2011-05-08 20:20


風まかせ


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